卒業式に参加して思う事。規律の文化。誰のための卒業式?

卒業式のシーズンですね❗



小学校の卒業式に出席してきました❗




こう言った『式』というのは、昔から変わらないですね。



卒業生入場



国家斉唱



校長の祝辞



教育委員会の訓辞



市長の祝辞



卒業証書授与



寄贈品授与


贈る言葉



保護者代表挨拶





卒業生退場


まぁ、大体こんな感じではないでしょうか。

















昔から思うことは、何故、こう言った時の話は、長いのでしょうか?




誰のための卒業式なのでしょうか?


主役のハズの小学生、誰も聞いていません。


それは、そうですよね❗




あの環境で、ノートもメモも録らずに、何のための話でしょうか⁉️



話す人の自己満足でしかないですな❗




しかも、しっかり聞きなさいと教育される。

一種の体罰ですな。



話す人も、1分間スピーチで十分です❗


わざわざ、普段使わない、難しい言葉を使わなくても。




子供の為になら、子供に合わせた話をすべきですね❗


















15529648760048231109627139380509.jpg






◯それでも、日本らしい


それが、日本の文化と言えば、その通りですが。

相手の立場、身分をたてる



偉い人の立場をたてるため、それぞれに挨拶をふる。


偉い人も取り敢えず、賢そうな話をして、自分の威厳を誇示しようとする




主役は、子供ではなく、身分の高い方。


日本的てすね。

























子供たちも、偉い人の話の為に呼ばれると一斉に起立。

また、話が終わる頃には、また、一斉に起立する



こういった事で規律を教え込む



このままの教育が続けば、日本は、もっと強くなるでしょう❗



どこの教育が間違っているのでしょうかね❗


この軟弱な日本になっているのは。























○人気記事






後藤真希が、不倫を認める❗





・7040問題。アラフォークライシス


・大丈夫か?日本


・給与が上がらない。昇進できない


・男でも女でも速やかな離婚が出来る方法





○自己啓発

・ハッピーリッチプロジェクト 実践マニュアル


・神リッチ潜在意識プラクティス。人生形成術


・感じるだけで幸せになれる12のステップ



・自己啓発プログラム









励ましをお願いします(^_^)



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加