軽減税率でカード手数料上限3%?愚策!!血迷ってる政府は、何を考えている?

2019年10月の増税に当たり、政府が様々な景気対策を考えていますが、カード手数料上限3%台という愚策を検討しています



ハッキリ言って、「愚策」としか言いようがありません




これは、本当に有識者が考えた、景気対策なのか?と疑いたくなります!








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〇政府のもくろみ




「消費税の引き上げに伴う消費の落ち込みを避ける為、中小の小売店でキャッシュレス決済をすると2%分をポイント還元する施策を検討」


「還元の期間は1年程度で、会社の負担分を国が補てんする」


「カード会社に対し、手数料を一定に抑える、制度が終わっても手数料を変えない、上限は3%台に設定」


「日本でキャッシュレスの比率を上げる」






こういった所でしょうか?





これを消費対策の愚策と言わずして何というのでしょうか?







〇大企業・中小企業平等にすべき



まず、第1に大企業であろうと、中小企業であろうと、政府が税金を使うのであれば、平等にすべきである



本来なら、納税額に応じて対応する事が公平だと思いますが、納税額が少ない所を守ろうとして、更に、税収を減らしたいのでしょうか?




大企業の業績悪化の方が、景気に与える影響・税収に与える影響は大きいのではないでしょうか?







中小企業(資本金5000万円以下または、従業員数100人以下)の企業にカード決済・キャッシュレスを推奨していますが、カード会社へ


支払う、手数料3%台(通常なら4~5%)に抑えると言いますが、






中小企業の営業利益率は、どのくらいあるのでしょうか?




カード会社に払う手数料の3%という事は、営業利益から3%取られるという事でもあり、大打撃ですよ!




小売業では5%前後、飲食業で10%前後の利益率。








3%でも支払っている余裕が無いのが本音です。




カード決済になり、売上が上がればまだ良いですが、3%を回収できるだけの売上増は見込めません






ただでさえ、人件費が上がっているこの世の中に、更に手数料を払えという政府。



どうにかしていますね。
























〇愚策



この愚策には、カード会社からの批判も出るでしょう



国が勝手に3%と決めた場合は、維持費等は、補えるのでしょうか?





3%でなければ国は認めないという勢いです。




外されるよりも、3%を飲んだ方が賢い選択でしょう








〇おとなしく



素直に2%上げればよいのではと思います


軽減税率を行うことで余計なコストが発生し、更に分かりにくくします





小売業は、結局はズバリ売価で、全て税込みで表示すれば良いだけです


価格と品質を見比べて、安ければ買い・高ければ売れない。






ただそれだけの話です。






社会保険費を削減し、納税者の負担を減らしたいですね



市販されている薬を何故、国は、7割負担しているのか?






市販され得いる成分は、自腹で良いのでは?



町の薬屋さんも潤い景気回復に役に立ち、社会保険料も物凄く軽減されます





一石二鳥とは、この事ですね





是非、実施してもらいたい。












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