伊藤忠 ドンキに成長を託す ドンキがユニーを完全子会社化

伊藤忠が、ユニーの成長をドンキに託します



先ずは、状況を整理する為に構図から。



      50%出資                         20%出資
伊藤忠商事   ⇒     ユニー・ファミリーマートホールディングス   ⇒    ドンキホーテホールディングス   

                                            ⇓  40%⇒100%出資 282億で譲渡


                                     ⇒     ユニー
                                     ⇒     ファミリーマート




つまり、ユニー・ファミリーマートHDは、ドンキにユニー株を282億円で譲渡し、ドンキの完全子会社にした事になります


ユニーの再生をドンキに任せた格好となりました




これまでも、ドンキのノウハウを生かし、収益を上げてきました









ドンキと組んだユニー店舗の売上は、2倍以上になった店舗もあった


また、ファミリーマートがドンキ流の販売手法を取り入た、実験店舗は、客数1.1倍 売上1.3倍に増加。






ドンキの記事は、こちら



小売業界の栄枯繁盛。ドンキホーテが、革命?アマゾン?




ドンキとの提携を進める事で、ユニーの改革を急いでいます




また、今後の情勢を見極めるうえでも、ドンキとの提携は大事となります













ドンキのノウハウを生かす事で、「対ネット」との戦いに備える面もあります

コンビニが持つビッグデータと客が店舗に訪れる「体験」を重視したドンキの手法。




これも1つの「ネットとリアルの融合」の形で有ります




















〇商社の動き



伊藤忠を始め、他の商社もデータを集める拠点をコンビニに求め、消費者の好みなどの分析を行っています






三菱商事は、ローソン・イオン・ライフコーポレーションに出資、住友商事は、サミット・トモズ、三井物産は、セブン&アイHDへ出資しています。



商社としては、商品の生産と流通・販売を一体化し相乗効果を高めたい考えがありますので、来店客の多いコンビニのデータは参考になります




ビッグデータを活かし、次に繋げれるかが大きなポイントとなりそうですね








次の時代のキーワードに、ネットとリアルの融合が上げられます


どの時代でも、使う側ににとって「便利」な企業が残り、不便な企業は淘汰されていく。




ドンキの圧縮陳列も便利で有れば今後も流行るし、不便と思えば廃れています





どの小売業も条件は同じ、便利の追求。




これだけです。






次の時代の勝者は果たして?














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