トヨタとソフトバンク 新しい時代の波が押し寄せる 

トヨタとソフトバンクが手を組み、新会社を設立!!


次世代の移動サービス。

車は、人工知能や高速通信で大量のデータと繋がり、自動運転や供用(シェア)の革命が起きつつあります






ここ最近、こんな話題で盛り上がっています。



これは、何を意味しているのでしょうか?

















〇トヨタの危機感




世界販売台数 1000万台で首位を争うトヨタ。


この巨大企業さえ、生き残りをかけた戦いを繰り広げている。




トヨタの豊田社長は、


「車を作る会社から移動サービスを提供する会社へ変わる」


と発表。




6月には、東南アジアの配車サービス大手 グラブへの10億ドルの出資

8月には、米ウーバーテクノロジーズに 5億ドルの出資





但し、中国の滴滴出行に加え、インドのオラの筆頭株主は、ソフトバンクグループ。



ライドシェア大手の巨大なデータは、ソフトバンクが握っている。






つまり、トヨタは、出資しているが、業者からは、ソフトバンクの優先順位の方が圧倒的に高いという事になる





こういった事からも、トヨタは、ソフトバンクとの協業に行かざるを得ない状況であった






また、次の覇権を取る戦い、各自動車会社も生き残りをかけた戦いを始めている




しかも、この覇権を取る戦い、自動車会社の戦いとは、限らない






米国では、完全自動運転の技術の開発をリードするグーグル系のウェイモ


中国では、百度が自動運転開発100社を動かしている



















こうした移動サービスの取組の早さは、脅威となる






世界の新車の販売台数が落ち込み、ライドシェア大手4社の売上は、十兆円を超え始めてきている



新しい波に飲み込まれない為にも、向かっていく勇気が必要になる





トヨタの「カイゼン」がどこまで通用するのか?


むしろ、新しい時代「カイゼン」が足を引っ張る事もある







車の考え方が「所有」から『共有』に変わりつつある現在。





日本が誇る巨大企業の行方、楽しみです
















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