日本の家族構成・世帯 働いてない人の単身世帯が17%と最多 不況から脱出出来ない

衝撃のデータが明かされました。


今までのモデルとされている「世帯」は、夫婦と子供2人の家族構成でした。


以前は、大家族、おじいちゃんやおばあちゃん、子供が一緒に暮らす事が、モデルとされていました。




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このモデルというのは、時代と共に変わるのは必然です。


大家族が崩壊したのも田舎では、仕事が無いので都会に出る。


都会に出てそのまま結婚、家庭を持つと、核家族の出来上がり。


子供の数も昔は多かった。4人5人は当たり前でしたが、これは、将来、子供に面度を見てもらうという、

大家族的な発想や教育費という発想が無かった為に多かったのではないでしょうか

















その後、学歴社会にもなり、1人の子供にかかる教育費の高騰、晩婚化なども重なり、1夫婦の子供の数も減ってきています




こうやって、時代と共に家族の構成、世帯の構成は変化しています






〇次の時代の世帯は?


ここ最近の調査では、新たな世帯が急増しています


「単身世帯。」



ここ最近、急増しているのは、単身世帯でした。




しかも、仕事に付いていない単身世帯。




現在は、全世帯のトップで17%の構成を占めています

因みに、30年前は7%でした。




次に多いのが、仕事をしている単身世帯。

そして、仕事をしていない2人世帯。




モデルケースとされていた、夫婦と子供2人は、7%前後と少数派になり下がっていました。





これは、あらゆる事に影響を及ぼしそうですね。



















〇影響




先ずは、社会保障。


年金の財政検証では、働く夫と専業主婦の世帯をモデルにして、年金給付水準が試算されています


単身世帯だと年金の受取額が少ない事が多い。



1人だと住居費などの負担も相対的に大きくなる




ここまで、単身世帯が増えると、いくら景気対策を行った所で、中々効果が現れにくくなりますね。

先ずは、働いていないのですから。




公共工事・住宅購入推奨などで建設業を刺激⇒仕事が増え給与が上がる→消費が増える⇒経済が好循環


この景気回復のシナリオは、使えなくなります




日銀でもインフレを狙い、緩和を続けていますが、世の中はこのような状況。

異次元の緩和でも効果は出ないのも納得ですね






果たして、今後の日本、どのように発展していくのでしょうか



1つ言えるのは、デフレは続きそうですね。




つまり、単身世帯を狙った低価格ビジネスが、今後、主流となってきます。



ダイソー、セリアの100円均一やドラッグストア。



特に、ドラッグストアの戦略とマッチしているようです。




食品の低価格戦略、健康寿命増進戦略など、高齢者ビジネスですね。


















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