受動喫煙法対策、抜け穴多く。国よりも自治体の規制が厳しい。禁煙しましょう!

18日、受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が、成立しました


内容としては、


①事務所や飲食店など多くの人が使う施設は原則として屋内禁煙

但し、事務所は、煙が室外に流出しない専用の喫煙室を設ければ喫煙を認める

個人や中小企業が経営する既存の飲食店で客席が100平方メートル以下の店舗は、

「喫煙可能」などの標識を掲げれば、店内でたばこを吸う事が出来る




②学校や病院、行政機関は敷地内禁煙

但し、屋外に喫煙スペースを置く事が出来る












これに対して、東京都の条例は、国よりも厳しいものになっています


①飲食店

面背による線引きは無く、従業員を1人でも雇っている店を一律で規制し、原則タバコを吸えなくなる
たばこを吸えるようにするには、煙が外に流れない様に設計した喫煙専用室の設置が必要になる


②小中学校や保育所

敷地内は完全禁煙、敷地外の喫煙場所の設置も禁止。子供がたばこの煙を吸う機会を無くした




〇今後の流れ


東京都に追随するように、大阪府や千葉市なども条例の検討を始めています

受動喫煙対策を自主的に強化する飲食店を支援する自治体も出てきている


それでいても、日本の受動喫煙対策は最低レベルのようです


WHOの4段階の基準では、今回の改正健康増進法が施行されても、1ランクしか上がらない


病院や学校、飲食店やバーなど人が集まる8か所を禁煙としている国もある。













それに比べるとまだまだ、対策は必要そうですね


今後、この禁煙の波は、更に高くなると思います



ホタル族も訴えられる時代です。

現在、灰皿を設置して店先で吸わせている企業も訴えられる日が来そうですね





ただ、たばこを販売している店は、灰皿の設置は義務になっています

どちらの主張が通るのか楽しみですね。












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