ビールの官製値上げ。誰が得する⁉️5方1両損

酒税法改正で酒の安売りが強化され、1年を迎えます❗


消費者の立場では、最近、ビールの安売りがないな、と言うぐらいでしょうか?

はたまた、ビールが値上がったと気付いた方は、どのくらいいたのでしょうか?



この酒税法改正は、中小の酒販店を保護するのが政府の目的であり、

小売りや卸、メーカーに対して、正当な理由のない安売りを禁じた。


売上原価に販管費を加えた、総販売原価を下回る価格で販売を続けた場合、免許取り消しなど、厳しい罰則が適用されると言うものです❗










◯この酒税法改正は、誰のために?




結局のところ、誰のためになったのでしょうか?


中小の酒販店は、この酒税法が改正される前から、既に、安売り合戦から、距離を置いています。

大手小売店が安売りなら、中小の酒販店は、配送等、距離を縮めて生き残っています❗





また、今回の改正でも大手が有利なのは、変わりません。


売上原価は、大手が安いし、販管費も大手が安く出来ます。

つまり、結局は、大手が安く販売できる仕組みです‼️



問題は、大手でも値上げしないといけないと言うところです❗

中小の酒販店は、それ以上に、値上げしないといかなくなりました。


イコール、消費者のビール離れが加速します。


只でさえ、若者のアルコール離れが危惧されているなか、追い討ちをかけてどうしたいのでしょうか?











◯結果



ビールの販売量の減少を招いています。

国は、ビール会社の販売奨励金を削り、ビール会社の利益拡大により、税金を多くとれると考えたのだろうか?




そうであっても、価格を上げれば、消費は落ちることは考えないのだろうか?

少しでも安いアルコールに移行するとは考えないのだろうか?




税金を多くかけている?ビールが多く売れた方が、税金を多くとれるのに❗





取り敢えず、ビールの文化を推奨した方が良いのでは?










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