パワハラ基準の明確化へ。パワハラの3要素

意外でした。

パワハラ基準は、まだ、無かったんですね。


仕事上の命令、教育と線引きが難しいと言われていましたが、

やっと基準の絞り込みに動き始めたようです。


民事裁判でも判例が相次ぎ、事例が積み上がってきたのも、絞り込める要因となっています❗











◯パワハラ3要素



これまでは、

身体的攻撃

精神的攻撃

人間関係からの切り離し

過大な要求

過小な要求

個の侵害



6つに分類されていました。

今回は、この6つの行為があった際に、3つの要素をすべて満たせば、

パワハラと認定すると言うものです。









その3つの要素とは、



優越的関係に基づく

業務の適正な範囲を越える

身体的もしくは、精神的苦痛を与えるか就業環境を害する





◯例えば、



上司が、部下に「グズ」と人格を否定する発言をする
→3つの要素をすべて満たすので、アウト


上司が自分の業務を理解していない部下に、業務内容を理解するように
注意をする
→2.3に当てはまらないので、セーフ。


どちらにしても、人格を否定するような発言は、慎むべきですね。

自分の感情をコントロールすることが大事です‼️









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