小売業界の栄枯繁盛。ドンキホーテが、革命?アマゾン?

小売業界の栄枯繁盛が起ころうとしている。

イトーヨーカ堂の直営部門の売上高が、ドンキホーテホールディングスの売上に抜かれる。

ヨーカ堂の売上は、8813億円。
ドンキホーテは、8018億円。


2桁前後の成長を続けるドンキが抜くのも時間の問題。

ドンキの店舗運営は、まさに、異端児であった。










小売りの基本である整理整頓からかけ離れた山積み陳列。



期限間近の商品を破格で販売する


今までの「商習慣の秩序を乱す」と煙たがれていた存在。



そんなドンキが今、28期連続の増収増益を達成

また、総合スーパーから転換したGMSは、売上2.2倍、粗利1.7倍、客数1.9倍と

店作りの巧拙は歴然。



業績低迷で閉鎖を余儀なくされたGMSをドンキが繁盛店に変える。


本部主体の仕入れや営業政策で画一化したGMSに顔がない。
ドンキは、4割りが店独自の仕入れ。
地域密着を実践する‼️


GMSだけでなく、業界全体にアンチテーゼを突きつけている。









◯アマゾン

アマゾンも業界にアンチテーゼを突きつけている。

日本では、通販は馴染みにくいとされていた。
しかし、今、生鮮品までも玄関に運んでくれる。

衣料品など実店舗の牙城とされていたものまで、崩され始めている。


手のひらスマートフォンが巨大なショッピングモールになった時代。
営業時間の制約もない。


新参ものを色眼鏡で見ていた従来型の小売業は、アンチテーゼに向き合うべき。







◯その通り‼️

だと思いますね。

小売業は、固定概念にとらわれすぎましたね。


どこにいっても、余り違いがなく、似たり寄ったりの店ばかり。

昔のコンサルタントが、アメリカから持ち帰った理論を、実践する。
それを真似するだけ。

差別化と言えば、鮮度、価格など、小手先だけ。


革命に取り残されないよう、新しい取り組みを行うべきですね‼️


消費者の利便性を追求することが、スタートですね。












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