カンブリア宮殿。一澤信三郎帆布のお家騒動のその後。

5/3のカンブリア宮殿では、一澤信三郎帆布が取り上げられます。

中々、渋いチョイスですね。

一澤信三郎帆布と言えば、以前のお家騒動の印象を持たれているかたもいるのではないでしょうか






○お家騒動

創業は1905年の一澤帆布。

3代目の信夫の死去後の遺言書が問題の引き金となる


当時は、三男である信三郎が会社を受け継いでおり、遺言書も株式の70%を信三郎夫妻に与えると言う内容で、

信夫が生前顧問弁護士に預けていたもの。

和紙に毛筆、一澤の実印のある遺言書。


その2カ月あとに、銀行勤めの長男 信太郎が、自分が預かっていたという遺言書を提出。
これは、便せんにボールペン、信夫が嫌っていた「一沢」の文字、見た事もない判子が押されているのも。



但し、長男が持って来たものが、日付が新しい為、遺言書としては、こちらが、採用される。


勿論、納得いかない信三郎は、裁判を起こすも長男の遺言書が偽物という証拠がなく、敗訴となる


その後、長男信太郎と四男の喜久夫は、結託し、一澤信三郎を解任し、会社へ乗り込んでくる。




解任された信三郎を職人70名は、指示。全員で「一澤信三郎帆布」を立ち上げる

また、職人がいなくなった「一澤帆布」は、閉店に追い込まれたが、職人を集め、何とか営業再開にこぎつける







さて、そんな中、元々の遺言書では株の譲渡されるはずであった、信三郎の妻が、再度、長男の遺言書の無効について、提訴を行っています
この裁判では、長男が出してきた遺言書が、有効か無効かを争ったのが、ポイントですね。

結論としては、不自然な点が多く、遺言書としては無効という判決が下されました


信三郎からしてみれば、逆転勝訴ですね


この、裁判のポイントは、

前回は、本物か偽物かを争い、偽物とは言えないという事で、敗訴
今回は、有効か無効かという事を争い勝訴。


裁判の条件は同じですが、争い方で真逆の判決となりました。




こういった、紆余曲折を乗り越えてきた、一澤帆布。

こういった話も含めて聞けると面白そうですね




因みに、カンブリア宮殿が取り上げた所は、「時代遅れのかばん」にファンが急増という所でしょうか。








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