長時間労働の是正。日本の労働生産性

日本の労働生産性は、2016年で経済協力開発機構(OECD)に加盟する35カ国中21位。

先進7カ国では最下位。

中でもホワイトカラーの生産性の低さが指摘されている。

海外に比べ、長時間の会議・会議資料の作成など直接付加価値を生まない仕事が多い為と言われてます
















○ホワイトカラーだけではない





生産性が悪いのは、ホワイトカラーだけではありません

多くの雇用を抱える流通サービス業もデフレ下で価格競争が激しく、人件費を抑える為、長時間労働などで働き手の負荷が増す例が目立ってきた


人手不足が深刻になる中、女性や高齢者が働きやすい環境を整える必要がある。子育てや健康維持を両立しにくい長時間労働はの是正は、業種を超え重要な経営課題になっている






○政府


残業時間の上限を設ける法案を目指す。付加価値の高い成長産業の育成や人材のシフトが欠かせない。
企業は、短い時間でも成果を出せる働き方改革が必要。通勤時間を節約できる住宅勤務、シェアオフィスなど従来の枠にとらわれない、働き方も広がってきた






○これを受けて




ここまでの内容は、日経の朝刊に掲載された内容です。
こういった記事を見ると、記者というのは、無責任だなと感じますね

・「先進7カ国で最下位、労働生産性を高めないといけない。」もっともな意見です。企業も生産性を高めたくて仕方ないでしょう。但し、会議や資料作りだけで、最下位というのは、軽率ではないでしょうか?

もっと、根幹に迫る内容にして頂きたかったですね。また、会議や資料作りというのであれば、先進7カ国がの時間と比較のデータがあると良かったですね。日本のどこが悪いのか、見えてきたと思います














・女性や高齢者の働きやすい環境と長時間労働。労働生産性を上げる為の直接理由には、なっていませんよね?長時間働いてもそれ以上の生産性があれば、労働生産性は向上しますよね。

人手確保の視点から見るのであれば、その通りですが、労働生産性は、悪化するのではないでしょうか?

・企業は、短い時間でも成果を生み出せる働き方。これが、分かれば直ぐにやっています。
日本でも長時間労働は、流行しなかったのではないでしょうか?

これが出来ない、出来る能力がないから、長時間働いてカバーしていたのではないでしょうか?

短い時間でも成果を出せる方法を具体的に示さなければ、残業は減らないし、労働生産性も上がらない。機械化すると、人手余剰の時代が到来します。

残業削減を掲げている方がいますが、自分たちの首を絞めかねない事も理解すべきですね。







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