働き方改革は、大量失業を生む?生産性の革命後の人余りの時代へ

GUに行ってみました。




久しぶりのGUで、相変わらず「安い」ですが、ユニクロと比べると、やはり、品質は劣ると感じています。





ただ、衝撃だったのは、無人のレジ。





レジの下に服を入れると、自動的に商品を認識し、価格が画面に表示されます




お金を入れて支払いが終わると自分で袋詰めして帰る様な流れでした。




これが、近い将来の小売業の姿か!と感激しました。





初売りのセールであり、混雑していた為、スタッフが2名ぐらいレジ回りにいましたが、平日は、1人ぐらいでしょうか?

また、袋詰めをセルフにした事は、アパレル業界では画期的ではないでしょうか。
















これを可能にしたのは「RFIDタグ」。





このタグを活用する事で、棚卸作業・レジ・在庫管理の作業が劇的に改善します





小売業を苦しめている在庫管理が負担減・削減される事は、人員や人件費の削減に直結します





コンビニでも実験を始めている企業が有ります





近い将来、殆どが、こうなっているでしょう。





現在、普及していないのは、このタグの1枚当たりの価格が高いからであり、各企業が導入を始め、単価が下がると一気に普及すると思われます







人海戦術に頼っていた小売業には朗報ですね


















○日本の労働生産性





昔から日本に労働生産性は、低いと言われてきています





アメリカを100とすれば、日本は38.4と非常に低いです





つまり、日本は、長時間働いている割には、収益を上げていない事となります。

今後、労働人口はドンドン減っていきます

今までの人に頼った生産性の悪いやり方では、やっていけなくなります。







今後、企業がやるべき事としては、




1.外国人労働者の活用


2.作業の削減、仕組み作り



3.労働時間の削減、営業時間の削減



4.機械化、AI化





こういったところでしょうか?




ただし、これを行えば行うほど、今までの人間の仕事は減っていきます





今後、労働人口が減るから手がかからないように変えていくが、同時に、多くの人が職を失う事を意味します






どこかで折り合いが付けば良いですが、人不足の時代の後は、人余りの時代になるでしょう。





勿論、新しい仕事も生まれると思いますが、大量採用にはならないでしょう。


働き方改革が成功した暁には、人余りの時代が待っている事も注意しておかないといけないですね。


















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