飲食業の時間短縮。ブラック消費者とブラック企業

飲食業の営業時間短縮や営業日の短縮が相次いでいます。
人手不足、人件費の高騰が、原因と言われています。





飲食業の仕事は、きつい、汚ない、過酷と3kとも言われており、そういったイメージも人手不足の原因でしょうか。





少し前では、深夜も一人で回すワンオペ、最近では、クレーマー客による、土下座強要事件やセクハラもイメージ悪化の要因でしょうか。







そんな中でも、原材料や光熱費は、ドンドン値上っていっています。






厳しい現実を突き付けられています。
















そんな飲食業ですが、厳しい状況になった背景を考えていきたいと思います❗






まずは、営業日や営業時間。
消費者は、何時でも開いているのがベストですね。





毎日はいかないけど、何かあったときは、開いていて欲しいと要望します。
一方で、店は、お客さんが多いときだけ開けたい。これが、最も効率が良いですね!




また、値段についも、安い方がいいお客と適正価格で販売したい店側の対立があります❗





店側としては、効率の良い時間帯に適正価格でやるのがベストでした。
みんな、そうですよね✨














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ただし、世間が許してくれなかったのです。
いつも開いてる店、少しでも安い店を客は求める。





その要望に応えた企業は拡大し、応えない企業は衰退する❗
自然の摂理ですね。





ただ、企業の仕組みが追い付いておらず、そのシワヨセは、現場に丸投げ、黙認されました。
現場で働いている方のサービス残業、過重労働によりなんとか持ち応えようとしましたが、客の要望は、後をたちません。





ワタミの過重労働問題は、現場の臨界点を越えた例ですね❗






価格を下げる場合、先ずは、仕組みが先です。
仕組みを作り、人を削り、価格を下げる。
仕組みを作り、効率を上げ、価格を下げる。
仕組みを作り、材料効率を上げ、価格を下げる。






これが、企業努力ですが、これをやらないまま、現場へ押し付けただけでした。
そのツケが、今、回ってきて、厳しい状況になっています❗







考えなければならないのは、こういったブラック企業を造り出すのは、お客の要望だと言うことです。






勿論、要望に応えるのは、企業として当然ですが、過度の要求は、ブラック企業を増加させます。





ブラック企業は、ブラック消費者が造り出す❗






気を付けなけれは、ならないですね‼️







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