値上げの良し悪し。インフレ率2%の目標と賃金上昇どっちが先?

ここ最近、値上げと値下げが業種により別れてきています。



ここ最近の値上げ
・ビール
・宅配料金
・酪品
・居酒屋




値下げ
・日用品
・食用油
・紙製品




消費者の財布の紐が固いため、原価は上がっているけど、価格を上げれないのが、本音でしょうね❗













小売業を取り巻く環境は、厳しくなってきています。
原料費の高騰、電気代の高騰、人件費の高騰等高騰の波は大きくなってきています❗




政府、日銀が目指す、インフレ率2%の圧力でしょうか。




原価が上がった分、価格に反映させられると、インフレは、進んでいくとはおもいますが、賃金が上がるまでのコストは、どこが負担するのでしょうか?













今の流れだと、小売業が、被っていますね。
ビール会社の値上げも政府主導です❗


電気代の高騰は、原発反対の人間たち。




人件費の高騰は、人手不足。




価格に反映させられる企業は、給与も上がるでしょうね。

すると、財布の紐も緩み、消費が高まる。すると小売業も潤って、物価も上がる❗





小売業は、取り敢えず、耐えるのみですかね✨

・給与上げ⇒物価上昇⇒好景気 会社の負担増加
・物価上昇⇒給与上げ⇒好景気 個人の負担増加




さあ、どっちでしょうか?✴️




どちらにしても、家計の可処分所得が、上がらないことには、消費は上がらないでしょうね❗




所得が上がっても、税金が上がれば意味はない。働き方改革で、残業せずに給与が下がれば、意味はない。
共働きで、扶養控除の引き上げが行われれば、意味はない❗




庶民は、痛みを我慢するしかないですね。









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